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カスタマーレビュー
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極道者の科学者に翻弄される少年, |
2008-09-13 |
最近続々とリリースの続くBDソフト。まだまだハードが高くどうしてもターゲットは高い年齢層に焦点をねらうようだ。今から20年前の平成初期に制作されたOVAの意欲作が新たにブルーレイとしてリリースとなりました。
電子部品で世界の70%のシェアを持つ多国籍企業・国際電脳を隠れ蓑にしていた秘密結社「鉄甲龍」(ハウドラゴン)は、15年の時を経て、八卦(はっけ)ロボを駒に世界征服へと乗り出した。長である少女・幽羅帝はその手始めとして、配下であり恋人でもある耐爬を通じ、日本政府の秘密基地「ラスト・ガーディアン」を襲撃する。その時、かつて設計者でもあった科学者の助手の息子・秋津マサト(声/関俊彦)と氷室美久(声/本田千恵子)が操る最強の八卦ロボ「天のゼオライマー」が覚醒し、鉄甲龍の前に立ち塞がる!
しかし、すべてはある男の周到な計画。怨念と野心の男「木原マサキ」。その野心を実現させる道具として誕生した少年・秋津マサト。
「おどれ、踊れ八卦ども。俺の手駒として戦うのだ。」
20年前にリリースされた作品ですが、小編ながら主人公が最大の悪というのが新鮮でした。現在でいうと深夜枠のテレビシリーズの始祖的シリーズだと思います。
絵のクオリティもメカデザインもキャラも現在もマクロスなどで活躍したスタッフが当時「自分達が見たい」作品つくりに取り組んだシリーズだと思います。OVA初期を駆け抜けた意欲作。原作も最近徳間書店から復刻されていました。
いずれにせよ、再び日の目を見られることになりとてもうれしいですね。麻宮騎亜先生書き下ろしジャケットはいまの先生。ミクまるで別人ですね。
麻宮騎亜 彼女のカレラ 10 (10) (プレイボーイコミックス)
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