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| 商品説明 |
『ルパン三世』のテーマの作者として名高い作編曲家&ジャズ・ピアニスト大野雄二。彼が今年満を持して立ち上げたルパンティック・レーベルからの第3弾アルバムは、久々のソロ名義作だ。と言っても、いつものルパンティック・ファイヴのメンバーはもちろん、周辺、縁のミュージシャン総動員で作り上げたオール・スター・キャスト盤となっていて華やかで楽しいジャズの魅力が満載。ジャズ入門者にもお薦め。(ADLIB2009年12月号) |
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その他のイメージ
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ジャンル別
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トラックリスト
【Disk1】
- M.A.S.H.Theme
- Undecided
- Desafinado(ボーカル:ソニアローザ)
- I'm not in love
- How high the moon
- Five spot after dark
- Sweet memories
- Dark eyes
- Where or When(ボーカル:ソニアローザ)
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
近年の大野雄二の最高傑作では!? |
2009-11-30 |
ついに大野雄二のオリジナル曲がひとつもないアルバムになってしまったのだが、むしろそのおかげで、メロディ・メーカーとしての大野雄二の衰えをまったく気にすることなく、天才アレンジャー・大野雄二の健在ぶりを知ることになった。
特に1曲目、「Theme From M*A*S*H」には唸らされる。すっかり“大野節"になっていて、それは『SPACE KID』の頃の輝きに負けていないものに仕上がっている。ちょっとカッコよすぎるのだ!
若いミュージシャンと、中川昌三や岡沢章といった、大野の「戦友」とでも呼べるプレイヤーたちとの融合も、実にバランスが取れている。できるならここで伊豫部富治のミキシングの曲も聴きたかった気もするが、それは贅沢かしら。
ともかく、すばらしいアルバムである。 |
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