東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD] アニメDVD発売日
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東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD]
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東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD]
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発売日
2009/10/28
カテゴリ
DVD
形式
Color
俳優
花村怜美
、
小林由美子
、
甲斐田裕子
、
滝川クリステル
出演
花村怜美
、
小林由美子
、
甲斐田裕子
、
滝川クリステル
発売元
角川エンタテインメント
定価
\ 5,250(税込)
Amazon特価
\ 3,848(税込)
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作品は5。商品として−4で合計1。
2009-10-27
本編は2話で片面一層のボリューム。
音声は日本語PCN/2オンリーって、ただ「ディスクにしました。」
という安直な作り。
微妙な初回特典はあるものの、両面二層の高画質とか、DTSやその他の高音質とか…。
オーディオコメンタリーが入っているとか…。
何かなかったのだろうか?
映像特典もビミョーな出来映え。
これで「この価格」は高すぎでは??
作品がとても良かっただけに、製品化でのやる気のなさにガッカリです。
これの品質なら両面2層で3枚組で収まったじゃない…。
商品にはボリュームがないのに、本棚のボリュームだけが増す残念な商品でした。
いずれはスリムなDVDDOXで再販されるでしょう。
気長に待てる人はその間はレンタルでOKかと思います。
少し前置きが長すぎた気もする
2009-10-08
タイトル通り、東京方面で大きな地震が起こったという設定。
主人公は弟を持つ中学1年生の少女だが、
中学生だからかイライラしやすく反抗的な性格で
災害から身を守るべき状況でたびたび間違った言動を取る。
もっと素直で冷静な判断ができれば
いくらでも状況はよくなりそうなだけに、
主人公が拗ねたり愚痴ったりするたびに観てる方もイライラする。
反面、少女たちと顔見知りになった大人の女性は
逆に周りの人に親切すぎてやや不自然な印象。
確実に安全な場所へ避難できる行動力と手段がありながら
主人公たちに妙に構いすぎるので、それはそれで鼻に付く。
つまりは割と両極端な登場人物に設定されており、
しかも災害による不安や危険のことも気になって
終始ストレスを感じるアニメとも言える。
話のペースはそれなりに早いし、
先がどうなるか気になるのでついつい観てしまうが
こういう自然災害ものを扱った話の場合、
災害が起きる → なんとか危機を乗り越える → 家や家族にたどり着く
といった展開になりがち(敵やどんでん返しを用意しにくい)なので
よほど途中が盛り上がる内容になるか、
予想外の展開にならないとなかなか厳しそうだ。
しかし、第10話になってかなり大きな展開がある。
ここまでの、長く、1話ぐらい抜けても大した影響がないような流れは
すべてここに来るまでの前フリであったのだろう。
少し前置きが長すぎた気もするが、この展開によって話に大きく深みができた。
本当の意味での危機管理素材になりうる作品なのかも
2009-09-14
近年の各地で頻発している地震
先の阪神、淡路大震災、そして実際に遭遇した中越地震さらに追い討ちをかけるが如く襲った中越沖地震
正直、この作品に出会ったとき、中越地震に遭った当時の状況が走馬灯のようによぎってくる
地震発生の当時の事、発生前に家で家族と交わした会話の事
そして発生後に頻発した余震の出来事
そんな意味で言えばこの作品は何度も繰り返して観たいとは思わないが
真理さんのように他人に此処まで気を回せていたのだろうか?
果たして当時の自分はこんなに冷静でいたのだろうか?
いや、此処まで他人のために行動することはまずできなかったであろう
自分はおそらくこの3人の周囲の人間のそれと同類の行動をとっていたであろうと思う
まして家に家族を残して仕事に赴くという立場上、まず脳裏によぎるのは真っ先に自分の家族であり
決して偶然居合わせた者のことなど到底気にかけることはまずしない
できないと思う
それが普通の一般的な思考だと思う
地震発生後、自分の家に戻るというだけでこれほどまでに極限状態になりうれば
正常な思考はまず出来ないと思う
それでもこの作品で、万一のときの自分の行動に一呼吸おいて周囲にも気を配れる状況が取れるようになれるのではないかと思う
言葉や文字ではない、目の前のシュミレーション的映像は、無意識下で冷静さを保つ事に貢献するのではないだろうか?
強いメッセージ性
2009-09-06
大地震を想定した話だけにまず地震後の惨状は本当に的確に描かれています。
特に建物の浸水の描写は画面を通していてもよく伝わってきました。
埋立地のお台場ですから、あのような物凄い震動が全体に伝われば、
実際も作中での急激な浸水は免れないでしょう。
あ、でも確かフジテレビは何故か無(ry
お姉ちゃんの思春期真っ只中の反抗期な性格やその弟とのギャップ、
二人を取り巻く環境(家族内の雰囲気、母、父の存在)地震前の日常的な展開も妙に
凝っててニクイですね。自分の日常が綺麗に切り取られた気分でした(苦笑)
こういう日常からああいう事態に出くわすことになるというのが怖いんですよね・・・
全く周りの見えない大人達といい、主人公達に助け舟を
出してくれるマリさんの存在といい、災害時での心模様や
心掛けもまた実に細かく描かれています。こういった状況下に陥った時には
あの作中でのマリさんのようにたとえ赤の他人でも手を差し伸べられる
人間になりたいものです。
こうやって観ているとなかなかリアリティのある作品だと思います。
キャラクター先行の萌えアニメが横行している今現在、こういった
現実を踏まえたアニメの存在はとても新鮮に感じられます。
正直ああいったものに食傷気味の自分が今一番求めていた
作品はこの作品だったのかも知れません。それ位ハマっております。
アニメに偏見を持たれる方、普段観る機会がない方でも
十分入り込める作品ではないでしょうか。
ただDVDで何度も観たいと思うかは分かりませんが…^^
繰り返し観たくなる作品ではない
2009-09-01
出来でいえばむしろ★5でもよいかもしれない。大地震の経験はないが、かなりのリアルさを感じる。その的確な描写に自然と震災への意識は高まりそうだが、経験者には恐らく酷だと思われるし受けない気がする。クオリティは高いし内容も素晴らしいのだが、重く鬱気味な作品柄か、一度観ればもうおなかいっぱい…残念だが、作品の出来と視聴意欲は必ずしも比例しない典型的な例だと思う。
9/18、追記
繰り返し視聴には耐えない作品とレビューしておきながら“10話"まで観た時点で何話か戻って観直してしまった。キャラの心情をつづる物語が丁寧且つとてもきれいなのだ。震災への意識の向上だけでなく、ごく当たり前の家族の在り方、そして(有りがちではあるが)何気ない日常が一番幸せなことなのだと改めて認識させてくれる逸作なのは間違いないかと。とりあえず最終話で落ちないことを期待したいところ。
9/27、追記
魅せながらドキュメンタリー的な事柄を追求するのは難しい…アニメ、エンターテイメントとして考えれば、良い幕の締め方なのだと思う。ただ、演出的に10話終盤の描写は最終話に持ってきた方が感動がより大きかった気がする。私の中での盛り上がりの高潮は10話でした。作品の意図を考えると、最終話のように“その後"を語ることは必要な要素なのですけどね。
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