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トラックリスト
【Disk1】
- snIpe
- Close to me… -I’VE in BUDOKAN 2009 Live ver.-
【Disk2】
- 「Departed to the future」 Chapter2:KOTOKO
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
1件あります。
詞の深さ |
2009-06-17 |
"四角いだけの見晴らし台=携帯のディスプレイ"
この曲はKOTOKO流"ネット世界"への警鐘歌であるということを、この曲を聞いた方はちゃんとお気づきであるであろうか。
そんな私も最初は、I've10周年記念映画に出てくる登場人物、スナイパー"コト子"の事を歌った曲であると感じていたのだが、 KOTOKO本人のインタビューによると、近ごろ問題になっているネット世界に対するKOTOKO的な考察とその心理をも描かれた曲であるそうなのだ。
スナイパーのように親指で『誹謗中傷』や『誤情報』という名の銃弾を撃ち込み繰り返す人間の心理、形なき世界で初めて現れる人間の黒い影…。 そのような人間の奥深さ、怖さをこの曲を聞くと痛烈に感じられるようだ。
"唇の矢でそれを貫けば紅の海が"
この言葉…ネット世界で生きる全ての人の胸に刻んでおいて欲しい言葉のように感じる。
そして忘れてはならない井内氏の攻撃的な楽曲もひけを取らず見事。 映画のキーワードである"スナイパー"と"ネット世界"を見事に掛け合わせた素晴らしい作詞力、そして強いメッセージ性…そんなKOTOKOの魅力にど肝抜かされる一曲のように感じる。
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