「BACK ON MY FEET」
駅のホームみたいな、騒音の中から始まる曲。
クールなサウンドの中にも、何か体の内からジワジワこみあげてくるものがある
熱いサビの部分が印象的。川島さんのヴォーカルがとにかく格好良い!
「ALL IN A DAY」
静と動。静かにピアノのメロディーで始まり、サビで一気に盛り上げて、また静まって。
「SPELLBOUND」
約2分半程のインスト。前の曲から次の曲へ繋ぐ、インタールード的な曲。
「CAUGHT IN THE SUN」
10分越えの大曲。後半はまさにアンビエント(環境音)。咳、話し声、足音、駅のホーム・・・。
「BACK ON MY FEET」もそうですが、歌詞に"MY SELF"という単語がよく出てくるのが、
印象的でした。自己に語りかけるような歌詞なんでしょうか。
ブックレットの写真の曇り空のように、もやもやが残る曲。
そしてまた、「BACK ON MY FEET」に続いていく。ループして聴くとそんな感じがしました。