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| 商品説明 |
2006年にPCで発売され人気を博した恋愛AVGがPS2に登場! 魔王の娘・アーシェ(名前変更可能)となって、次期魔王候補の男の子たちとの恋愛を楽しめる。ゲームは、選択肢によってストーリーが変化するアドベンチャー形式で進行する。また、"天秤システム"が採用されており、会話の受け答えによってアーシェの悪魔度と従順度が変化する。これにより、お目当ての彼に与えた印象が変化し、ストーリー展開も異なっていく。PS2版では、イベントCGの追加のほかに、新たなシナリオも収録。PC版をプレイしたファンも楽しめる内容となっている。 http://dol.dengeki.com/ |
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
PC版が気になる・・・ |
2009-10-07 |
取りあえずPS2版UnderTheMoonクレセントを
PC版購入前にお試し感覚で中古で購入。
まぁー、普通に楽しめたかな?システムも充実していてサクサク進めました。
でも、色々ルートを替えて行かないと入手出来ない画像が有り、諦めきれずに
はまるゲームです。
ルートが、愛憎ルート・純愛ルートと分かれているのですが
愛憎ルートは、各キャラの病みっぷりが、怖すぎてダメでした。
どちらかと言うと純愛ルートの大事にされている感じが好きです。
純愛ルートのカイルと主人公はあまりのバカップルさに笑えます。
好きなキャラは、純愛ルートセイジュ!遊佐さんの声に萌えました。
主人公はロリ過ぎて最後まで、愛せなかったです。(ごめんね。)
全体的にキスシーンばかりなのには、驚きました。
声優さんの演技が凄くて、思わず赤面します。ハーレムなんて・・・絶叫ものです。
なんだかんだと言いながらPS2版で結構楽しめたので、今度はPC版を購入しようかと思いました。
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ツンデレ、猫耳、言葉攻め |
2009-09-30 |
PC版で大体の評判は知っていたので、期待と覚悟を持って購入。
糖度の高さは予想以上でした。各要素の評価と個人の感想を書いてみます。
システム
既読スキップは早く、選択肢までのシーンジャンプが便利でした。
周回プレイがしやすい仕様です。音声も個別設定可能。
キャラクター
主人公はおめめと胸が大きいロリ娘。
言動は幼なさや思慮の足りなさが目立ち、感情移入は難しいです。
一応悪魔なので人間の倫理感とのずれがあるのだろう、と解釈してみたり。
音声OFFにすればまあ耐えられました。
お相手の男性キャラは文句無し。双子の破壊力はすさまじかった(色んな意味で)。
グラフィック
透明感があり、綺麗です。立ち絵の表情が豊富で、スチルもひどい崩れはありませんでした。
音楽
世界観に沿った、幻想的な曲が多いです。しっかり雰囲気を盛り上げてくれました。
テキスト
主人公視点の一人称。読みやすく整った文章です。
ヒロインも無駄に長い心情を垂れ流すことなく、各エピソードもほどほどの長さ。
癖のある主人公でもプレイを続けられたのは、上記の要素が大きいです、個人的に。
声優
主な攻略対象のCVは、
谷山記章・遊佐浩二・萩道彦・岸尾だいすけ・浜田賢二(敬称略)。
さすがの熱演でございます。グッジョブです。
べた甘な純愛ルートと鬼畜要素ありの愛憎ルート、ヒロインの要素を差し引いても、楽しめました。
しかし全体的なボリュームから考えると、価格は少々高めに思いました(自分は中古を購入)。
甘い乙女ゲをプレイしたい、お目当ての声優がいる、タイトルに反応してしまった
という方はチェックしてみてもよろしいかと。
ご参考になれば幸いです。
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