原曲はイギリスのロックバンド「ゾンビーズ」の「I Love You」。
発表されたのが1965年だから、何と43年振りにカバーとして新しい息吹を吹き込まれたことになる。
この「I Love You」はその後、日本では主に「ザ・カーナビーツ」が日本語訳でカバーしており、1967年にミリオンセラーを記録している。跡部(声優・諏訪部順一)がカバーしたのは、カーナビーツ版の歌詞をそのまま踏襲したものとなっている。
楽曲としては完成度が高く、とてもかっこいいです。Time has comeがお好きな方にオススメ。
ですが、CROSS WITH YOUやStageなどのような、
「跡部景吾」という”テニスプレイヤー”が想いをぶつけた1曲、ではなく、
彼という”アーティスト”がリリースした1枚ですね。
「お前が好きなんだ」「I love you,I love you...」とシャウトする場面も見られ、
新境地と取るか「跡部じゃない」と取るかで意見が変わるかと。
c/wは、かっこいい曲です。綺麗な音色が氷の世界をイメージさせます。
こちらの方がテニスプレイヤー・跡部っぽいかと。