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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
三曲なのではなく、三つで一つの曲 |
2009-01-20 |
三つの曲の繋がりがとても自然に作られていて、何も知らずに続けて聞かされたら一つの曲だと勘違いされるかもしれません。
Talk中にも「組曲」だとデモにあったとお二人が話されていて納得。それがとても十三番隊の特色を生かしていて、憎い演出のCDだと思いました。作曲編曲ミキシングにディレクターを務めるのは、Xをプロデュースされた津田直士さん。その拘りに納得が行きました。
ただ、その長い12分半を穏やかな「見守る」イメージの曲調が続くので、そういう曲が好みでない方は飽きられるかもしれません。私はこれがとても各キャラに合っていて良いと思いました。
家族のような十三番隊、そんな雰囲気がお好みの方にはお勧めです。
が、欲を言えば2人でひとつ、ではなく個々を生かした曲も聴きたかったので☆ひとつマイナスで。 |
待望の十三番隊キャラソン!!! |
2008-07-24 |
待ちに待っていた十三番隊のキャラソン!!しかも浮竹隊長&腹心海燕!!
個人的に浮竹ファンとしては、正直大塚明夫演じる春水と浮竹の
デュエットにも期待していたのですが、やはり難しかったようですね。汗
何せオペラ畑出身の石川秀郎さんと、元々地声も良く、音楽感覚も滑らかな
関俊彦さんのボーカルですので、穏やかなバラードと、もう会えない
2人の思いが込められた歌詞が心に沁みます。
しかしながら、少し残念なのは、アニプレックスにおいて、ブリーチの
キャラソンはテニプリよりレベルがいつも低いと思います。
上手だけれど、心に残る代表的な歌が無い。いつもインパクトに欠けます。
これだけレベルの高いお2人なので、もっと音域の広い共鳴させるような、
ファンの記憶に強く残る音楽を聞かせて欲しかったです。
最後のフリートークも楽しく、2人のファンであればお値段に充分見合う内容です。 |
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