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コメンタリーが・・・ |
2008-08-31 |
出オチ的なキャラクタである完全無欠の豪傑風男性メイド、メイドガイを主人公に起用した話題のハイテンポギャグアニメ、仮面のメイドガイの第三巻です。
原作で人気の敵方ドジッ娘メイド・ツララの初登場回である第5話と、味方ドジッ娘メイド・フブキをメインに据えた第6話が収録されています。(話数の表記はご奉仕五、ご奉仕六)
軽快なテンポ、濃厚なサービスシーン、さらには原作既読者にも楽しいアドリブなど、相変わらずぶっ飛んでいて楽しい限りですが、DVDとしては☆3つ。
アニメーションとしての出来とともに、DVDを買う意義となりうる映像特典のコメンタリーが正直いただけないのがその理由です。
出演の役者2人が盛り上がっているのは結構なことなのですが、コメンタリーの大半が雑談で、20数分の本編のうち実に約15分間アニメとまったく関係ない話を続けていて、正直ラジオか何かでやるべきかと。
いくらそれなりのベテラン声優とはいえ、スタッフはなぜ止めなかったのでしょうか?
突っ込みどころが多い作品だけに、語るべき&語ってほしい場面も多くあります。
スタッフはコメンタリーの意義を少々はき違えているのではないでしょうか? |
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