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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
良作です |
2008-05-13 |
1話 扉
両親を亡くしたチコは、叔母にその遺産を狙われ命の危険にさらされる。そこに現れた二十
面相。そしてチコに問う「どうしたい?」その答えは「ここではない所へ・・・」。チコの新しい世界
の扉が開く!
2話 東方紅夜
警察に追われ、中国にやってきた二十面相たち。チコは仲間の一部からなかなか受け入れら
れないが何とか居場所を見つけようと奮闘する。
原作ファンの方には申し訳ないのですが、きっかけは声優さんでした。でも観始めると二十
面相の魅力にあっという間に引き込まれていきました。是非原作もチェックしたいと思います。
今年お勧めしたい作品の1つです。
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素材の魅力を存分に引き出した現代技術の最先端。 |
2008-05-08 |
なんと言いましょうか・・・今どき、有り得ないまでの古典趣味なのですが、実に良い。
一見して、作風はかなり古いのですが、新しいですね。
私、個人的にハードなアニヲタなので、戦時中、戦前のアニメ作品まで大抵は目を通して
いますが、「その当時に」これまでのクォリティのあるアニメは無かったですよ。
(そりゃ、まぁ、そうなんですけど)
リメイクとはこうやってやるべき物なんだなという事を実に実感できる作品です。
本当に2008年に作ったとは思えない程、当時の風味を残し、尚且つ「今現在出来る」
最大の技術を投入してある。
個人的には神技だと思えますね。
料理とかでも「古代の料理」を電子レンジやガスコンロで作るって難しいんですよ。
当時そのままの技法でやるのが最も当時の味に近い物が出来上がる。
でも、それは古臭いんですよ。
客はそれじゃ納得しない。
このアニメもセル画の白黒映像で作れば、多分、当時のイメージに近い物になるでしょうが、
そんな物は古臭いし、根本的にDVDが売れない。
個人的には「リメイク作品」とはこの様に作るべきだという見本を見た思いです。 |
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