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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
いつものパターン |
2008-02-21 |
どうも最近彼が主演する映画は、何か事件が起き家族が巻き込まれる
パターンが多い気がします。
家族を守るため行動を起こしても、もうHフォードも歳ですし、
ちょっと無理があるようなないような。。。
今回はコンピューターセキュリティの話ですが、それも形だけで
内容がリアルに描かれていない点が小生には残念でした。
人間模様という別角度から観れば内容的には悪くはないと思います。 |
コンピューターを使った頭脳戦を期待したがB級アクション映画であった |
2007-12-31 |
題名と最初のタイトルバックを見れば、最新のコンピューター・テクノロジーを駆使した頭脳戦を期待するが、一方で主演がハリソン・フォードと聞くと大統領がスーパーマンになってしまった「エアフォース・ワン」を思い出しちょっと不安になる。案の定、ハイテクの要素の説明はまったくないし、話の内容は誘拐された家族の奪還という個人的なスケールの小さな話だし、最後はお決まりの殴り合いで終了するし、B級アクションという感じです。
ハリソン・フォードはこのところ急に老けてしまったせいもあって、普通の会社員が異常にタフで強いという設定が不自然に感じてしまう。敵役が強そうに見えなかったので、なんとか見れたが、もしかしたら敵役に大物俳優を持ってこなかったのはハリソン・フォードの意見かも?他の出演者もロバート・フォスター、アラン・アーキン、ロバート・パトリックなど役が小さくもったいない使い方だった。逆に秘書の女性は最後をハリソン・フォードとともに閉める役割なのに、途中までは急に抱きつかれたり、クビになったり、協力者になったりとこの映画のご都合主義的な面を一人で背負っていたわりに印象に残らなかった。 |
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