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カスタマーレビュー
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1件あります。
明と暗の世界 |
2008-08-16 |
僕がこれを初めて見たのは、出張先のビジネスホテルの VoDだった。
全く何の前知識もなかったので、ただ驚き、そして強烈な印象が残った。
出だしは、とても暗い世界観。
人はみな小声で話し、色彩感のない風景のなか、小さな恋が芽生える。
その後、舞台は死者の世界に変わる。
死者の世界の色彩は強烈に明るく対照的。
主人公たちが交互に明暗の世界を行き来することにより、
本質は次第に浮き彫りになっていく。
今思えば、僕の仕事もこの頃が転機だった。
明と暗を行き来して、何かをつかみかけて、もがいていた。
ダークな世界観が自分のそういう人生とシンクロし、
何かとてもうらやましいような変な感情になったのを懐かしく思い出す。 |
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