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トラックリスト
【Disk1】
- 部屋の片隅 ~Album version~
- リンゴ売り
- 鳥の群れ
- あたしを嘲笑ってヨ
- AM零時
- 真夜中のシンデレラ
- ロック・バンド
- やりきれない日々
- 私が欲しいなら
- 雨のロマンス
- 裸電球 ~Album version~
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
3件あります。
CDはサイコー!でもね・・・ |
2007-12-31 |
曲は私が聴いたことのない曲も入ってて良かったのですが
DVDは「裸電球」のPVが最後のほうがちょっと追加されただけみたいで
なんだかもっと違うバージョンを見たかったです。
これならシングルの裸電球買わなくても良かったかな・・・って思っちゃうくらい。
ちょっと残念です。 |
やっぱり切ない |
2007-12-19 |
1stアルバムのインパクトが大きかったため、2ndアルバムはどうかなと思ってました。
が、1stアルバムに匹敵する程の存在感がありました。
「天までとどけ」のアルバムに対してのレビューを見てみたら、あまり良い評価をしていない物がありました。
でも、それはその人の評価なので仕方ないですが・・・。
私は、歌を聴く時は素直な気持ちで聴いています。
歌詞の主人公を自分に置き換えて聴いてます。
だから、聴けば聴くほど切なくなります。
だから、聴けば聴くほど自分がやさしくなれるような気がします。
中さんは、聴く人々をやさしい人間にする力があるのでしょうか?
このアルバムは全体的に夜をイメージしているそうです。
午後九時から午前三時だそうです。
自分の部屋を飛び出し、町を彷徨い、そして悲しみに泣き、そして泣き疲れ、最後に会いたい人のもとを訪れると言うストーリーだそうです。
アルバムの中で「鳥の群れ」がありますが、この曲は、中さんが実際に仲間から裏切られた事を歌っているそうです。
裏切る、裏切られる、誰もが経験しているのかも知れません。
私も、裏切る、裏切られる、という経験があります。
仲間を裏切った事、逆に裏切られた事。
「鳥の群れ」を聴いて仲間を裏切った事を反省させられました。
ここでは、「鳥の群れ」しか触れていませんが、(それだけインパクトがあったため)他の曲も心打たれるものがあります。
話は変わって、DVDの方ですが、一曲目の「りんご売り」では、色っぽさを漂わせていました。
私は男性ですが、あの色っぽさにメロメロでした。
二曲目の「鳥の群れ」は、恨みをはらすが為のPVとなっていますが、今までにない中さんを見ることができました。
今までの中さんは、色っぽさや、可愛らしさでしたが、「鳥の群れ」では、かっこよさを出していました。
違った中さんを見る事ができました。
DVDの中で「特典映像 ぶたウラ」が収録されているはずなのですが、その映像が収録されていないような・・・。
どんな映像なのか気になります。
最後に3rdアルバムって、いつ出るんだろー。ってオイオイ。
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私を抱いて下さい。一晩ではなく、一生に。 |
2007-10-13 |
美しく切ないバラード「友達の詩」がロングヒット中の中村中の1月の「天までとどけ」以来11ヶ月ぶりのセカンドアルバム「私を抱いて下さい」で、歌詞からタイトルを提案した(のかな?)「リンゴ売り」とそのアンサーソングとなっている「裸電球」を含んで計11曲が収録されます。もし「天までとどけ」が彼女の其処までの人生の濃縮版だったら、この「私を抱いて下さい」がその続きではないでしょうか?メジャーデビューを果たし、更に「何故歌っているのか?」や「何の為に生きているのか?」という問題をより自らに問いかけ、より身近に感じてきて、そして自分との戦いがより激しくなっている中村にとって、今まで感じた戸惑いや暗さなどが一層強く感じてきたに違いなく思っていますから、タイトルのテーマを皮切りに彼女は未だそんな答えを探し求め続けているのでしょう、音楽の道を進みながらも。でも先日放送の中村が出演した「みゅーじん」でちらっと「裸電球」のライブ・ヴァージョンが流れましたが、本当に暖かい歌で、今まで出した曲とはかなり一転しますが、やっと自分の生きられる意味を見つけたのかしら?私はそうであると心より望んでいます。より自分自身に気楽でいるような生活が過ごせるようにとね。
日常の葛藤(特に彼女の場合)をモチーフにした歌詞、歌謡曲を彷彿とさせ、それを思い出させるようなメロディライン、そしてあの感情豊かな歌声。中村中は本当に今年アルバムデビューを果たした歌手の内、一番才能の持っているアーティストだとずっと思っています。彼女の音楽に溢れている人間性は何よりも今私たちという完全な人間(かな?)にアイロニカル的に欠けているモノで、彼女の曲を聴くと私たちが過ごしている毎日を振り向き、「一体何をしてきた」と考え直させます。スピードやペースがちょっと早いだと思っていますが、「私を抱いて下さい」はどうなるか楽しみにしています。2007年度ベストアルバムの一品として輝くべきアルバムだろうと素直にそう思っています。 |
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