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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
ついにアジアが参戦 |
2007-12-19 |
AOE3の拡張版第2弾。
追加文明は日本、中国、インドの3つ。
今までの文明よりもやや癖がありますが、その分の不利益を違い方法でカバー出来る文明になっています。
またヨーロッパや新大陸(アメリカ)よりも身近なのでシナリオは楽しみやすいと思います。
ただし、シナリオにつながりないのに日本、中国、インドの順でしかプレイできず、好きな順でやらせて欲しかったところ。
追加システムは同盟。
他国と同盟を結ぶことで、他国のユニットやテクノロジーの一部を使うことが出来るようになり、戦略が増えました。 |
AoEの新シナリオ、発売が楽しみだー |
2007-11-10 |
本作品を遊ぶためには、AoE III本編が必要となる。
AoEのユニットに、日本、中国、インドのアジア3ヶ国が追加に。
マップも16種類が追加されるが、いかにも古い中国の街並みや、
四川省の山水風の風景、日本の本州、草原の広がるモンゴルなど
など従来とは異なる雰囲気だ。
ゲームバランスにも変化がある。日本の「町の人」は狩猟が
行えない。中国はユニット単体生産ができず「旗軍」という単位
になる。インドの「町の人」の作成には木材が必要、など。
また、次の時代に移るために、民族の象徴が必要な点もこれまでの
文明と大きく異なっている。
キャンペーンにも、徳川家康を父と仰いで育った青年「佐久間吉郎」
となり、徳川家のために命を賭して戦う物語。インドは、東インド
会社に仕える傭兵部隊の「ナニーブ中尉」が、祖国を独立させる
ための戦いに身を投じる物語など、これまでにないアジア視点の
シナリオがはいった。
もっともAoEのおもしろさは他の人との対戦。ネット上のオンライン
対戦では、周りのレベルが高すぎて初心者には対戦相手がいないのが
問題だが、LAN対戦等で友達と遊ぶにはもってこい。プレイには、
Core2Duoと、そこそこハイエンドのビデオカード、1GB以上のメモリが
ほしいところだが、ファンならプレイは必須だろう。
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