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トラックリスト
【Disk1】
純情 ACTION
黒い青春
SUPER LOVE SONG
満月よ照らせ
パーフェクトライフ
一心不乱
FRICTION -LAP 2-
ONE ON ONE
僕には君がいる
なんという幸せ
わるいゆめ
HOMETOWN BOYS' MARCH
光茫
トラベリンメンのテーマ
オレとオマエの新しい季節
永遠の翼
BUDDY
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
141件あります。
29 ページ中20ページまで見られます。
わぁ・・・
2008-02-09
もう昔のB'zの面影はありません ファンとして悲しいです
最近のアルバムではいいものだと思う。
2008-02-03
数々の記録を作り出してきたB'z・・・ファンの間でも「昔の方が良かった」っていう意見は時々聞かれる。私自身も2004年ぐらいから確かにマンネリ化を感じ始めていた。確かにギターの難しさは今でも健在であり、ドラムのパワフル感も向上を続けている。技術は素晴らしい!!ライブを見てもB'zのすごさは関心するし、バンドとして尊敬できる。だが、曲の完成度という点では低下している。THE CIRCLEを聴いた時は、正直B'zの中で一番完成度の低いアルバムだという印象を受けたのも事実である。
しかし今回のACTIONはそんな中でもいいアルバムだと感じる。まず10月のSUPER LOVE SONGを聴いた時に「久々に来た!」と感じた。アルバム曲の純情ACTIONやパーフェクトライフも近年のナンバーでは十分良い方だと思う。
ただ思うのは前半と後半でなんとなくバランスが取れていないような気がする。
シングルをもう少し出してからアルバムを出した方が良かったのでは?と思う。(いろいろ事情はあるのだろうが・・・。)いい曲はあるが17曲収録というのを考えるともう少し存在感が欲しかったような気がする。
だが、これを機に今後彼らの活動に期待したい。おそらく90年代のような感じとはいかないだろう。20年も曲を作り続けて、松本自身が作り出す「ロック」というものの価値観も変わってしまっただろう。おそらく昔のB'zが良すぎたからどうしても今と昔を比べてしまうのだろう。かつてB'zの作り出す曲に感動し助けられてファンとして今後の彼らの活躍を応援したい。このアルバムはそんな前向きなメッセージが知らず知らずに込められている一枚だろうと私は感じた。
あのB'zではありません。
2008-02-02
こりゃ文句ないでしょう。かつての機械臭さは皆無。今年度No.1ロックアルバム
この悪い流れを早く断ち切ってほしい!
2008-01-26
B'zは、この後どこに向かって突っ走るのか。
“一心不乱”という曲が表すように、
時代とアーティストとの間には明らかな溝があり、
ファンなら誰しもが、この違いを少しは感じているだろう。
「自分はB'zを卒業したもう良いや!」とか、
「今のB'zはもっと若い層にターゲットを絞っているのだ!」など、
それを単純に処理できるなら良いのだけどれども、
それはそれで少し違うような気もする。
そもそも、このアルバムは、
彼らが『あたらしい展開』を迎えるための、
1つの良い過渡期のような雰囲気がある。
もちろんこれは個人的な意見なので、
それは違う!と一括されても全く結構なのですが、
ずっとB'zを聞いている者として、
多少の違和感を感じずには居られないのは確か。
自分は初期から今まで、
欠かさずB'zを聴き続けていて、
20年を振り返ってみて、
15年くらいまでのB'zのアルバムには、
その時代に合わせた色が明確にあると感じる。
『B'z』〜『BREAK THROUGH』に見られる、コンピューター音楽全開の時代。
『RISKY』〜『LOOSE』に見られる、メッセージ重視の生音に開花した革変の時代。
『SURVIVE』〜『GREEN』に見られる、他の音楽ジャンルへの参入を意識した時代。
しかしその後の、後半ともいうべき5年間。
『BIG MACHINE』『THE CIRCLE』『MONSTER』『ACTION』
には、突出したような特色がなく、
何かパンチが弱い印象がある。
良く言えば、オールマイティー。
悪く言えば、無難。
『THE CIRCLE』でやや盛り返した感じもあったが、
『MONSTER』で嫌な流れに戻ってしまった。
例えば『SURVIVE』〜『GREEN』では、
過去の良い部分を上手に秀逸し、
ワールドワイドを意識した、
オーケストラの導入や民族楽器の使用など、
新しい事への挑戦が多く見られた気がする。
それなのに、ベストアルバムを出し、
完成系を迎えた頃から、
何かが物足りないシーズンが続く。
中でも気なるのは、
商業ベースの売り方が目立つ点。
確かに91年発表の『LADY NAVIGATION』などは、
カネボウのCMのタイアップ曲なわけだし、
B'zが商業ベースの売出しを意識していなかったと言えば、
そんなことは無い。
しかし、
映画やテレビ、カラオケ、ゲーム、着メロなど、
その商業ベースのウェイトは、
年々増していて、
良い曲だから聞くというより、
「あれ」に使われているから、知っているから、
聞くというパターンが増えてきている。
曲の展開も1曲を真剣に長く聞かせるというより、
短い曲を何曲も入れて、
「どれかは好きだろう」というスタンスな感じがする。
それに伴ってなのか、
稲葉の持つ歌詞の部分にも、
曲も短くなったせいで、
表現がシンプルになり、
言葉足らずというか、
ダイレクトで安直な言霊が多い。
その根底にある、社会に対しての怒りや不満や、
反骨精神や反面教師的に感じる感情はあるのだろうが、
イマイチ何か煮え切らない。
曲が短すぎて説明しきれないのか?
だからソロでもって、
その不満を消化させているのか?
真相は分からず。
しかしながら、
B'zというバンドは、
これまで時代の変化に見事に順応しながら、
上手に機能し、日本のロック界の頂点をキープしている。
そんなわけでB'z全体の総評みたいになってしまったけど、
今回のアルバムを聞くと、
マンネリズムと変革の連続で、
B'zというアイデンティティーを見失っている気もする一方で、
何か対策をして、大きなものが弾けてしまえば、
それはたちまち彼らの新しい原動力となり、
再び20年目らしいB'zが生まれる気もしない事もない。
なので評価は、もう一声という所です。次回に期待。
『SUPER LOVE SONG』にあるように、
B'zの今後の活躍には、
ファンや時代との”相乗効果で良くなろう”が必要になりそうな予感。
『パーフェクトライフ』と『僕には君がいる』がお気に入りですが、
やっぱり17曲中2曲のビンゴなので、
今までに比べヒット率はかなり低い気がします。
久々にB'zを聴きました
2008-01-26
僕は彼らがデビュー当時からリアルタイムに聴いていた世代ですが、気がつけば最近は彼らの音楽をあまり聴かなくなってしまっていました。
その理由は特に覚えてないですが、ちょっと飽きてきた感があったのかもしれません。
つい先日、友人に勧められて久々にB'zを聴いてみる機会がありました。それがこのアルバム(ACTION)です。
ここのレビューでは若干批判も見られるようですが、恐らくそれは「B'z」だからなのでしょう。
僕自身はB'zの音楽を久々に聴いたというのもあって新鮮な気持ちになれました。
全体的に松本さんらしいノリの良いサウンドで、良い意味でB'zらしい音楽だと思います。
稲葉さんも年齢を重ねて衰えるどころか、前より声量やキーがあがってる気がします。
僕は音楽を聴きながら仕事をするのですが、このアルバムは17曲というボリュームなのに、○曲目と△曲目といったような、自分の好きな曲だけ選択するということをしません。
1曲目から17曲目まで曲順も変えずにずっと聴けるというのは、それだけアルバムとしての完成度が高いと思います。
久々にB'zを聴きましたが、改めて少し前のアルバムとかも借りてきて聴いてみたいと思います。
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