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トラックリスト
【Disk1】
- 「行くぞガンガー」
- 「生きているロボット」
- 「燃える島の陰謀」
- 「恐怖の虹」
- 「ガンガーの秘密を探れ」
- 「錆ついたガンガー」
- 「宇宙爆撃隊」
- 「宇宙の猟犬‐ハウンド‐」
- 「怪しいおばあちゃん」
- 「強いぞ!ガンガー」
- 「地球はぼくらのものだ!」
- 「流れ星の降る谷」
- 「白い昿谷の決闘!!」
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関連商品
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
タツノコ作品を思わせる作画。 マヤが妙に色っぽい! |
2008-02-24 |
本放映当時見る機会がなかったけど、ついにDVDで見ました。
PS2で再生したら2話までは見られたものの、3話で映像が止まる障害が。ちゃんとしたDVDプレーヤーでないと再生不可のようです。
それはともかく、作画が思っていた以上によく、とくにキャラクターがタツノコ作品を思わせるほりの深い濃い顔! カンタローの母マヤがやけに色っぽく、たった1話のみの登場(他にも回想での登場話があるかもしれないが、未見)が残念!(宇宙人のくせにはじめから日本語でしゃべる強引な設定は、リアルさを求める今のアニメや特撮からすれば逆に新鮮?かも。んなわけないか。笑)
飯塚昭三さんのヒーロー声(ガンガー役)はなかなかはまってます。
60~70年代アニメのロボットは関節がどうなってるのかよくわからないものが多いけど、このガンガーは生きている金属製で、関節が人間みたく曲がってもOK!(この点はざぶとん1枚)
全部見れば、つっこみどころ満載のような感じですが、個人的には好きな作品です。
ただ、パッケージのチープさと映像のひどさ(チラチラノイズだらけ! パッケージには「これが現時点で最良の映像です」だと。ほんとかあ?)が困りもの。
私はたまたま半値の時にこの商品に出くわし、迷わず上巻のみ購入しましたが、定価はやはりきつい。(売れそうにないからしかたないのかもしれないが。)
好きな作品という点では5点ですが、商品としてのクオリティーがひどい(パッケージ、レーベルのチープさ。解説書も何もついてない特典のなさ!)ので減点2です。
蛇足ですが、カンタロス星のカンタロー少年って、桃太郎~モモタロス(電王)を思い出させます。
無論発想はガンガーの方が30年も前ですが、電王のスタッフもガンガー見てたであろう世代と思われるし、以外にガンガーが発想の元だったりして。
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ガンガァァッッ~~~~~~ッ!! |
2007-12-21 |
飯塚昭三さん唯一の(現時点では)、
主役ヒーローロボット作品「アストロガンガー」。
初の全話商品化だというのに、
愛が・・・・愛が足りないよ・・・。
この画質の悪さ、(キズ、退色)
映像特典のいさぎよいほどの「無さ」。
どうもこのメーカーの商品は、レンタルに主眼を
置いているようです。残念。 |
つ、ついに発売! |
2007-10-10 |
ある日平和な「カンタロス星」は、宇宙の悪魔「ブラスター星人」の攻撃を受け、滅んでしまった。
カンタロス星人・マヤは、カンタロス星にしか無い「生きている金属」を持ってなんとか脱出し、地球へ逃れた。
自分たちの生きる為に、大量の空気と水を必要とするブラスター星人は、数年後地球を攻撃目標にした。
しかし、ブラスターの攻撃を阻むロボットが現れた。
そのロボット(正確にはちがうのだが)の名は「ガンガー」。
マヤが持ってきた「生きている金属」を増殖させて、星博士とともに二人で作った巨大なロボットだった。
ガンガー(番組中では「アストロ」は付けて呼ばれない)は、星博士とマヤの息子「カンタロー」と合体する事で、無敵の力を発揮するのだ。
ガンガーとブラスターとの、熾烈な戦いが始まった・・・・。
カラー初の巨大ロボットもので、唯一「武器」を持たないという異色の作品。
全ての敵ロボットを、パンチとキックのみで倒してしまうという、今考えると「最強」とも思えてしまう。
(敵はミサイルやレーザーを使ってくるが、それらが弱すぎるのかもしれない。)
また、地球防衛軍の代わりであるISP(国際科学警察の略。決して「池袋ショッピングプラザ」ではない。)も登場。
あまり役に立つ事は無いのだが、ISPの部長(本名は不明。シナリオ内でも「部長」以外に記述無し)の言動が結構ヤバいのが特徴。
住民が全部避難できていないのに、「原子炉を爆発させて、あの怪獣を倒す!」と言いきったり等、別な意味で楽しめる場面も多いです。
設定面やデザイン面で、後発の「マジンガーZ」には及びませんでしたが、全体的に作画も落ち着いており、アニメーションとしてはしっかり製作された作品です。
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