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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
母はどんな想いで、この商品を見つめているだろうか? |
2007-12-21 |
ジャケットを両面テープで貼り付けるという、
えげつない装丁のレーザーディスクから早幾年、
素直にDVDの発売を喜びたいところだったが、
商品が到着し、再生してみて音質の悪さに愕然。
ここまで音の悪いDVDにお目にかかった事がない。
第3話あたりから音は向上するが、
画質がボケボケになったり安定していない。
映像特典もLDと同じ仕様。
パッケージには「新番組予告」と記載されているが、
中ジャケットでは「TVスポット」の表記で統一されず。
(「スポット(番組宣伝)」が正しいようだ)。
使用されているイラストはムック「スーパーロボット大鑑」の
使いまわし。この1枚をボックス、ディスク、解説書、
さらにはメニュー画面にまで愛用!。
これメカンダーだから許されるけど、
ガンダムでやったら暴動が起きるぞ・・・。
本来なら★ひとつですが、発売した英断に対して甘めの採点。
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眼を閉じると聞こえるオメガミサイルの起動音 |
2007-11-30 |
この作品が放映中だったとき、私は小学校低学年でした。
大好きな作品でした。
まだ東京12ch(現・テレビ東京)のネット局が無かったここ北海道。
よって様々な局で番組を12chより買取り、放映していたわけですが、
確かこの番組とか「ドンチャック物語」とかは日曜の朝に放映されてました。
この番組が私の心を掴んだ理由は、
・渡辺宙明作曲・水木一郎歌唱による素晴らしい「主題歌」(当時シングルレコ−ド購入)
・メカンダーロボとメカンダーマックスが合身すると、
その原子炉めがけて飛んでくるオメガミサイルの「スリリングな設定」
・異星人ゆえ、その存在にヒステリックになる一面を見せる「悩める主人公像」
・主人公の生き別れの母が改造されて敵となっている「メロドラマ要素」
という点が自分には魅力的に思えました
(でも、今思うと「キャシャーン」で後者2点は見慣れた設定ですね)。
数年前、記憶に残るこの魅力に間違いが無いか確かめるべく、
リリースされていたLDを購入しました。
再見して、幼少時に魅力を感じていた部分は色あせていませんでした。
現在の眼で観ると、作画が安定せず、色指定を間違っている箇所などもあり、
かなり荒い作品に見えるシーンも多いと思います。
また、放映途中にメインスポンサーである「ブルマァク」倒産という憂き目から、
当初の狙いを初志貫徹できたとはいえない作品かもしれませんが、
「なんとか作品を創り続けよう」という気概のようなものを感じました。
本DVDボックスリリースに際しての感想。
まず、LDで今ひとつ地味目だったボックスアートが、
DVD版ではかなりカッコよいものになりました。
LDと比較して画像は数段向上していると思われますが、
LDの特典映像だった「ブルマァク」のメカンダーロボ商品CMが
DVDにも収録されていてうれしいですね。
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