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2007年11月07日(水) >
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) [DVD]
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| 商品説明 |
ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。 人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香) |
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その他のイメージ
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
142件あります。
29 ページ中20ページまで見られます。
ダイハードシリーズは初見ですが楽しめました。 |
2008-09-12 |
有名なシリーズですが4が初見です。
「完全無欠で最強の主人公」と勝手なイメージを持って見始めたのですが
実際はなんとも不運で厄介ごとにばかり巻き込まれているばかりのマクレーン。
このギャップが妙に可愛く思えてしまいました。
ジャスティン・ロング演じるハッカーのオタク青年がいい味出してましたね。
頼りないキャラなのに肝心な部分で大活躍してくれるんです。
過激すぎるアクションシーンはかなり現実離れしていて
「そりゃないだろ!!!」
と何度も何度も心で突っ込みながらも見入ってしまいました。 |
迫力ー!!! |
2008-08-13 |
3から随分と年月が過ぎました、大好きな映画の1つです。
3まではとても良かった、五つ星のところ、期待が大き過ぎたのか
それともわたしも歳を取り過ぎたのか、0.5ほどマイナスかなあ
といったところです。
まだまだ行ける、次もあるかもっっっっ?!
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題名を使った別物匂 |
2008-08-09 |
シリーズ全部見てます。
ダイハードもかれこれ4作目ですが、今回「ジョンマクレーン」って言葉でしかシリーズ意識をしていないと思う。
ジョンマクレーンは今作みたいにベラベラと話なんてしない!!
毒舌っぷりも激減り。今回の脇役のハッカーに優しすぎる!
しかもマクレーンの娘だけ出しちゃって・・・やっちゃたよって感じです。
見せ方、派手なアクションはすごいけどラストは3作目以上にあっさり。
脚本がいけないのかな? あっさりしすぎ!!
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最強のオヤジ。見ても損は無い一作 |
2008-07-25 |
ダイハードシリーズとして見てしまえば評価は複雑になるので、
シンプルに今作についてのみ感想。
定年間近のマクレーン刑事は相変わらずついてない。離婚されてしまって娘には
「お父さんうざい!」と嫌われまくるわと寂しい近頃。おまけに「ちょっとした
任務」だったはずが、いきなり銃撃戦。存亡をかけたサイバーテロに巻き込まれて今回も散々な目に。
マクレーン一家の女達って、どうも好きになれない。ヨメも娘も実に憎たらしい。
平時には散々にあしらっておいて、いざ危険が迫ると「パパ一番!」と手のひら返すとか、
何だこの女達はと思ってしまいます。それでも一途に追いかけるオヤジのすすけた背中に
哀れを催しますが、今作では相棒の、現代っ子ハッカー君との世代を超えた
友情にほっこりしました。ハッカー君、ヘタレだけど素直でいい子だ。なかなかいいキャラです。
アクション映画としての見所はちゃんと抑えてあったし、二時間という長丁場を
飽きさせない工夫もされてました。ザッツハリウッドのアクション大作としては、間違いが無いのでは。
風呂敷を広げすぎて展開が大味だったり、設定が突っ込み放題なところはご愛嬌。
細かいことを抜きにしてしまえば、そこそこ楽しめる作品に仕上がってました。
ただ、通りすがりの一作であることは否めないけどね。買わないけど見ても損は無い作品。 |
老いてなお健在!ジョンマクレーンの不死身伝説第四章。 |
2008-07-12 |
ダイハードシリーズを評価するのは非常に難しいと思います。
なぜなら、ダイハードの一作目との比較がどうしても避けられないから。あのエポックメイキングなアクション映画の金字塔を前にして、その後のシリーズがどうしたって劣化しているのは仕方がないことなのです。
そして、残念ながらこの第四作目も、あの時のカタルシスを得ることは出来ませんでした。ダイハードの売りは「アクション」なんでしょうが、それは単に派手であれば良いってもんじゃない。今回のアクションは「ダイハード2」でも感じた「派手だけど中身の薄い」アクションに感じられました。
確かにジョンマクレーン刑事は超人的ではありますが、超人ではないのです。「いくらなんでも、それはないだろ・・・」的な現実離れしすぎた設定にはリアルな緊張感が足りず、単にCGで派手にしただけでごまかされたような、なんとも消化不足な印象を受けました。
ブルースウイリスの役づくりは完璧で、老いてなお口の減らないタフガイな刑事を好演しています。シリーズのファンならニヤリとせずにはいられないお約束の設定も健在。だからこそ、アクションをもう少し活かすシチュエーション作りを考えて欲しかった・・・。全米が舞台だなんて、いくらなんでも風呂敷を広げすぎです。
・・・と、辛口の評価ですが、これはあくまで「ダイハードの一作目の影響を強く受けている」私のレビューです。この映画単体で観れば、凡百のアクションものよりよっぽど格好よく、スリリングで、楽しめる映画となっているので、「何もかもぶち壊すようなパワフルでストレス発散できる映画が観たい」人にはお薦めであることは間違いありません。
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