|
|
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
【この画像を携帯の待受け画面にしませんか?】
上のQRコードを携帯で読取り、商品ページにアクセスし、『拡大画像』リンクをクリックすると画像が表示されます。
|
|
|
トラックリスト
【Disk1】
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
3件あります。
音楽の一つの形 |
2008-08-05 |
| 正直言って音楽として見たとき、1、2曲目は面白いと感じなかった。結局ライブで養われた基礎体力(グルーヴ、スケール感、瞬発力)をわかりやすい形で提示したにすぎないと思ったからです。バンド側としては奇をてらう必要のない程の充実を示したかったんだと思うけど。僕としてはバンドを信じ過ぎたし「その先を見たかったのに」といった気分。けれどリリックという観点で見たらなかなか統一感のある面白い仕上がりだと思う。これは、言葉の選び方によって抽象の度合いが弱まり、すごくテーマがわかりやすくなったのも大きな要因ではないかなと。「(リスナー指向である自分と表現者になってしまった自分の矛盾から生じる)音楽的な諦念といかに対峙するか」だと僕は感じたのですが、その答えはアルバム「SING」を聴いた今、グルーヴなのかなーと漠然と思いました。けれど音楽として魅力を感じないだけに何も言えないし、言いたくない。当たり前だけど、純粋に音楽に感動したい。曲、演奏のスケール感と歌詞の親和性に僕は既聴感を感じなかったから、僕にとっては意味のあるものだったってだけ。客観的な視点で語るならば、(音楽的な野心が感じられないだけに)音楽なのに音楽を語れない。その時点で僕は違うと思う。いつもは形骸化されたものでもリプリゼントする面白さを教えてくれると思うんだけど。まあ、「SING」よかったからいいんですけど。でもなー。「また始まるために」だったら断然「エレウテリア」でしょ。なんだかなぁ |
シングルの価値 |
2007-10-26 |
何度も聴いての結論だが、タイトル曲が一番ぱっとしない。
最初の安易なリフ、曲の構成もほとんど練られていない、歌詞もどこか陳腐である。
シングル曲として発表しているのに、その方向が中途半端では新規のリスナー
の獲得は難しいだろう。
やはりこの3曲の中で光っているのは「エレウテリア」だと思うのだが、なぜ
この曲をシングルで切らないか?多少地味だからだろうか?
しかし亀井氏の作曲センスは明らかにシングル向けである(マニアックな曲もあるが
この3曲の中で、決して忘れられない曲はどれか?? |
ニール・ヤングなエレウテリア |
2007-10-25 |
| 数に支配されている今の日本では、田中さんのように自分を持ち続けられている人は極少数。ずっと変わらない。ずっと答えも見つからないんだけど、それは その答えがひとつじゃないのをわかっているから。うん、本当にやさしい力はどこにあるんだろう?最近はGRAPEVINE結構売れてきて…ということは色んなことに流されずに生きている人も結構いるんだなって(勝手に)思えて…ホッとします。 |
|
| |
 で検索
|
| | |
|