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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
結局はだ、 |
2008-01-23 |
世界と誠が好きあい始めた時に言葉としっかりケジメをつけなかった事が唯一の元凶だ
はっきり別れをいわなかった
それ以外の誠の女とっかえひっかえはまあ特段問題はないといえよう(ただのヤリチン)
ストーリーについて言えば
言葉、世界とのあの別れを言わずいつまでもずるずる引きずる三角関係が何話からかは忘れたが、突然ヤリチン話になってしまい、今まであった繊細な流れが壊された。
その今まであった三角関係によって生ずる、言葉のあの感情をもっと大切に使ってストーリーつくりをして欲しかった。
(加藤まではいいよ。でも黒田光や4pの時にはさすがに笑ってっしまった。あれでいままでの誠の最低振りが逆にただのカサノバ野郎だったとして緩和されてしまった。)
あの後の人間関係は凡庸だ。ラストも含め。(あのヤリチン展開のせいで映えなかったといえる)
ラストが「衝撃的なもの」であることは確かだが、その意味をもっと深く重くできたはずだ
誠の急な多角性関係によって一気に作品を支配していた繊細な感情、流れが消えてしまったように思われる。(それにより言葉の悲劇&狂気ぶりすら遠くへ行ってしまった)
と、まあここまで批判したが アニメもここまで来たか っていうのが正直な感想。
あれだけの感情をアニメで描けるなら、とこれからのアニメの可能性を見せてくれた。
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