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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
絶望の叫び |
2007-09-18 |
この第7巻に収録されている第21話は、涙なしでは見られません。
梨穂子にカネを残してやるために戦っている、と無理して自分を納得させてきた雅音は、ウィッチブレイドによって自分が死に追いやられることを知ります。そして次にそれを装着するのは梨穂子だということも知ります。望んだわけではないのにウィッチブレイドに「選ばれ」、死に追いやられ、梨穂子も同じ運命をたどるということに雅音は絶望します。「何で私が、何で私が、何で私が!」。理不尽さに彼女は絶叫し号泣します。受け入れるにはあまりにも過酷な現実です。
そして、絶望の果てに、彼女はある決意を固めます。「ウィッチブレイドを道連れに私は死のう・・・」彼女は立ち上がります。 |
関わった声優さんの、新たな一面を見られる作品 |
2007-03-03 |
ここでは声優さんの話を。
とにかく、メインの3人(能登麻美子、神田朱美、水樹奈々)が今までとは
違った芝居を聞かせてくれるので、ファンは聞くべきである。
特に囁くような一本調子の芝居が多かった能登さんの、弾けるような元気な
「雅音母さん」は一聴の価値あり。それ以外にも獣のような叫びをあげる
変身後の芝居とか、色々と違った能登さんが聞ける。
他の2人に関しても、出演の前半と後半(明るく残酷な少女から、冷酷で
冷徹な女性へ)でガラッと芝居の空気を変えてみせる水樹さん、
終始けなげな母親思いの幼子を演じる神田さんも、他では聴けない芝居なので
もし興味があるなら是非。
付け加えておくと、松岡雅也が二枚目ではない、軽妙な芝居を聞かせてくれるので
これも意外な拾いものだった。 |
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