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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
「今度は僕に 会いに来てくれたお礼さして下さい たっくさん」 |
2008-09-23 |
1 アイドル(ヘタレ)×芸人
2 高校生(バカ)×高校生(年下美人)
3 義兄×義弟
4 高校生×勤労学生
5 芸人(年下)×ピン芸人(オヤジ、ヒゲ)(僕の愛の劇場。 (MARBLE COMICS)より『兄さんの愛の劇場。』続編)
前作が☆2つという(個人的)評価だったので購入すべきかどうか迷いましたが、
5の『兄さん〜』シリーズが読みたかったのです。
今回の☆2つは表題作に☆一つ、『兄さん〜』シリーズに☆一つ、という内訳。
表題作の、トップアイドルに好かれて舞い上がって恋人関係になったはいいけれど、
いつしかその関係を重く感じるようになったお笑い芸人、という素材は面白いんですが、
結局今回も「ほかに描きようがあるだろう」なもったいない展開でした。
この方のはもう、カップル成立のエピソードはカットでいいんじゃないでしょうかね。
イージーにワンパターンのものを見せるより、初めからカップルありきでお話を作ったほうが良作に仕上がるんじゃないかと。
じっさい『兄さん〜』シリーズはそれで成功してるわけですから。
前作ではダメダメだった相原君(年下)ががんばって、確実に自信ついた顔になってたり、
林さん(オヤジ)が真夏でもフトンかぶらないとさせてくれない、とか
コインランドリーで洗い上がりを待ちながら「あぁ〜幸せだなあ」と独りつぶやくところ、とか
読んでほんわりするし、なんか嬉しくなっちゃう。
前作がせつなかったので余計に。
このクォリティをコンスタントに出せれば作家買い、しちゃうんだけどなぁ。 |
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