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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
ペールゼンファイルズのガイド本+モデル(模型等)紹介といった本
2008-09-20
本の構成は下記でした。
●「俺たちは死なない!」/1P/高橋監督による筆文字
●イラストギャラリー1/11P(目次ページ含む)/塩山氏によるDVDパッケージアート等
●キャラクター カラー設定/3P(扉含む)/キャラクターを紹介
●ストーリー各話解説/24P/シーンの画像と1話2Pずつ使用でトピックスコラムもあり
●3DCG設定画/12P/AT他、輸送機などを含むメカの紹介
●背景画/4P/背景の設定画を紹介
●イラストギャラリー2/5P/広告用アート等
●モデル(模型、トイ)紹介扉/1P/扉のみ3DCG画
・1/20モデル/23P/バンダイキット使用での作例※HJ記事より再構成(一部は今誌初掲載)
・1/24モデル/6P/ウェーブキット使用での作例※HJ記事より再構成
・1/48モデル/12P/タカラトミー(一部はMOクラフト製)を使用したディオラマ作例※HJ記事より再構成
●関連商品紹介/2P/DVDの限定版やCD他、各種模型やトイ商品を紹介
以上までカラーで以下モノクロ
●スタッフインタビュー/11P/各インタビュー※HJ記事より再構成(一部今誌初掲載)
●線画設定/18P/キャラクター、メカの線画設定集。初期案の画もあり
●スタッフリスト/2P/各話を含むリスト
吉川氏のインタビューもHJ本誌よりの再掲載でHJ本誌でのインタビューでは小説版は「ぼくが書くとは決まってない…」的なコメントでしたが「本編では触れられなかった部分を含め書いてます…もう少しお待ち下さい」のコメントが新たにありました。
HJ本誌のボトムズ記事を愛読済みの模型ファンの方には再構成した記事が主で、がっかりな内容かも知れませんが各設定画は模型作製のまとまった資料にもなりますし、本のトータルとしてはペールゼンファイルズのガイドとして良くまとまっているのではないかと思います。
逆に模型に興味の無い方や模型から離れていた人に模型製作に火が付くきっかけになれば良いかとも思いました。
価格に見合う内容を・・・
2008-09-18
小学校6年生以来のファンでもあり、予約注文をしてかなり期待をしていました・・・しかし手元に届いた本自体と内容の薄さに正直がっかりしました。20年前のHJ誌なら、小中学生にも手が届く価格設定で、かつ内容も濃く、編集者の熱意を感じられるものを提供してくれていたと思うのですが・・・正直少し悲しかったです。感じ方は人それぞれですが、「もう少し価格に見合う内容を」と感じました。
ビデオ作品に特化した別冊です
2008-09-18
ホビージャパンでは久々のボトムズ本ですが、今回はビデオ作品を紹介する部分+月刊本誌でのプラモデルその他の作例を再録した部分が中心です。
「模型雑誌の本」だから新作も多く載せてほしい(載せて当り前ではありません)のは確かですが、本誌以上の「広がり」は今回は少なく、良くも悪くも「当たり障りがない」本になったと思います。ただ、本誌作例のみをまとめた本のみを求める人がいるのも事実です。
このHJ別冊についての感想.....
2008-09-17
まずこの本を手に取った時,その豪華なカバーに惹かれた反面,本の薄さに驚きました。
まさかと思い読み始めると,いやな予感が的中しました。
まずこの別冊は,その構成が殆ど昨年からのホビージャパン誌のペールゼン・ファイルズ関連の記事(We are Votomsのアレです)の再収録で,目新しい記事はありません。138p中,62pまでがストーリの概要とCG絵の紹介、そこから106p迄が今迄の模型作例の再録、製作解説無しで紹介され,その残りはインタビューの再録、さんざん他誌でも紹介された設定資料集。唯一の初紹介の記事は,今月末発売のペールゼン版のバンダイタコのみ。これも製作解説無しです。もしもこの記事が今月末発売のHJにより詳しく掲載されるのなら,本当に片腹痛いです。
確かに"We are....." の記事は内容が濃く,そのためにここ3年ほど毎月HJを欠かさず買っていたのですが,律儀に全部買い読んできたファンにとって,今十数年ぶりに由緒あるHJ誌が“ボトムズ"の名を冠し別冊を出すという事がどうゆう事か,全く編集者は理解していないと思います。同誌が過去発売した4冊のボトムズ別冊は今でもオークションで高値で買われるような,ファンにとっては魅力的な物でした。別冊としての同じような娯楽性は,この本には全くありません。誰もホビー誌であるHJから、アニメ雑誌の別冊のような物や、付加価値や新鮮さの全くない別冊など誰も望んでいないからです。同誌のHobby誌としての主体性のなさと近年の迷走ぶりが,“ボトムズ"という形で表れるとは,何とも皮肉な事です。
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