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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
君は神の子をしっているか? |
2007-12-17 |
ストーリーの原作は「ワルキューレの冒険」から。
ただし本書の後書きの解説にもあるとおり、「SFCサンドラの冒険」と「PSナムコアンソロジー2のアレンジ版」を元にしている。
未プレイの方は、ストーリーの展開にとまどうかもしれないが、間違いなく公式ストーリーである。
読後に、これらのゲームをプレイされると、よりストーリーに深みが増すこと請け合いである。
ついに、宿敵「ゾウナ」が登場。
ストーリーも待ちに待った「時の鍵伝説」
今回は、今まで語られなかった「なぜ時の鍵が抜かれたのか?」というテーマがある。
前述のゲームでも語られなかった、物語の発端と核心である。
今までは「死をおそれた男が・・・・・」と言う理由しか書かれていなかった。
実際にゲームする上では、さして考えもしなかった部分だ。
たぶん、自分かわいさで暴走したやつなんだろうなぁと誰もが勝手に想像していた部分だ。
だが、違うのだ!
その答えは、本書にあるとおり。
悲しくも哀れな青年の想いによるモノだったのだ。
もう一人の主人公と言っても良いだろう。
人の心の闇につけ込む、ゾウナのキャラはぞくぞくするほど。
精神面も物理面もじわじわと「侵略」されていくマーベルランド。
人々は、魔物たちになすすべもなく屈するだけだった。
希望はないのか?
閉じてしまった時の輪の中で、人は永遠に苦しまねばならないのだろうか?
青空を見上げれば、再び緑の鎧を身にまとった若き女神が見える。
ワルキューレの栄光の物語が今幕を開けるのだ。 |
ワルキューレ再び! |
2007-12-10 |
ワルキューレ再び!
今度のワルキューレはファミコン版ワルキューレを下地に
PS版ワルキューレとスーファミのサンドラの冒険を
ミックスさせキャラクターデザイナーでもある富士宏先生が
再構築した物語となっている。
物語は前作「ワルキューレの降誕」から人の時間にして
ずっと後のお話。降誕を読んでおくとより密度が濃く楽しめます。
ファミコンでは純RPGとして描かれたワルキューレの冒険ですが
そこにもっと物語を追加して富士宏ワールドが展開されてます。
淡々としたキャラ達ですがしっかりとした描写に見せられます。
何よりまたワルキューレに出会える喜びは何事にも代えられません。
読者のわがままとしてもっと読みたいのであえて星は4つに…
さぁ私たちも共に冒険へ出かけましょう!
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