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カスタマーレビュー
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安倍晴明はおじ様でした |
2008-08-29 |
第3巻の大きな変化は陰陽博士安倍晴明の登場。映画や漫画等の影響で、すっかり美青年のイメージが付いた安倍晴明であるが、実は全くそうではなかったという。資料を当たった上での漫画化であり、それ故ツンデレ清少納言も、おっとり文学少女紫式部も、セクシー和泉式部も、みんな覚悟の決まったキャラ付けである。
今回、少納言の「デレ」の部分で中々良いシーンがあるのも見所。ツンデレというか、かなりの暴れっぷりなので、今後どれほどデレとのギャップが出てくるのかも楽しみ。
3巻も楽しかった。ためになった。古典が好きになる良質の作品。 |
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