|
|
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
【この画像を携帯の待受け画面にしませんか?】
上のQRコードを携帯で読取り、商品ページにアクセスし、『拡大画像』リンクをクリックすると画像が表示されます。
|
|
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
悲しきランナウェイの紹介 |
2009-04-24 |
ダブルクロスのリプレイ、エクソダスシリーズの第1巻。
シリーズタイトルにもあるように色々とエクソダスすることになります。
悪の組織に改造されたPC達は組織からの逃亡を試みる。
そんなPCの前に同じ改造されたものが立ちはだかる。
果たしてPCは安住の地にたどり着けるか?
・・・といった感じのストーリーです。
後書きなどでも書かれていますが、今まで一般的だった「日常を失わないために戦う」とは逆の「失った日常を取り戻すために戦う」というのが特徴的です。
GM/執筆者の伊藤氏はまるごと1冊(以上)のリプレイはコレがはじめてだったような気がしますが、うまくまとめて次が気になるひきにすることに成功していると思います。
(まぁ、ひきということでは次の巻が相当なものですが)
このシリーズでは神戸の方からかぼちゃの船でやってきた(推測)SNEの藤澤さなえさんが見事なヒロインを演じています。
あと、個人的にはカラーページにあるしのさんの「ギャグっぽい」イラストがいいとおもいました。
|
目から鱗のストーリー |
2008-07-27 |
ダブルクロスリプレイの新章スタートです。
今作もリプレイ好きの期待に応えてくれる読み物としての面白さもさることながら、DX2基本ステージに主人公達を置きながらも、「エクソダス」というタイトルから連想されるように、主人公達が囚われていたFH施設から脱出し、日常に帰っていくというシナリオで、この手の作品ではある意味で王道でありながらも、言われてみればそういうシナリオ展開もありだな、と目から鱗を落としてくれる、マスターの用意しているシナリオのアウトラインをそれとなく伝えるハンドアウトを上手く使った好例です。
DX2でも「帰るべき日常を守る」という目的の下、UGNからの依頼や、町で起こった事件に対応していくような、他のシステムでもよくあるタイプのシナリオ展開になってしまいがちな中で、そういう展開もありなんだと改めて教えてくれる、ゲームシステムの紹介やプレイスタイルの紹介というリプレイの本来の意味でも優れた作品です。 |
|
| |
 で検索
|
| | |
|