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カスタマーレビュー
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日高作品、古本屋行きのハズレの組 |
2008-05-11 |
原作ペニー・ジョーダンと日高七緒とのコンビなので、もっとテンポの良い話ダイナミックなものを期待していた。何やらあらすじのエピソードを順につないだと言った風で、おもしろみ・盛り上がりに欠ける。
ペニー自体は、心理描写や人間模様がリアルで、臨場感溢れる表現を得意とする作家の筈…。
このシリーズ、英洋子が手がけた第1作目は、そこそこ楽しめたが、こちらは「ハズレ」の印象が強い。ハーレ特有の台詞や雰囲気の盛り上がりを感じることもできなかった。
日高作品は、10数年前までは、ハズレなくどれも面白いが、ここ最近は、満足できるのは10本に1本程度かなぁという残念な状況。次回以降に期待を託したい。 |
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