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2009年06月12日(金) >
六門セカンド リプレイ 追え!悪魔天使の野望 (Role&Roll Books) (Role & Roll Books)
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関連商品
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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
六門世界創造主唯一の書 |
2009-10-13 |
六門世界の創造主は、しかし寡作なので滅多に滅多にその全容をのぞかせることがない。マスタリングはさすがのもので安心感がある。いくつか出されているルーリングの提案はリーズナブルなものばかり。情報収集のロールプレイ等々、メインデザイナーの関心の薄い分野をフォローしている。
六門世界の魅力はマルチメディアで積み上げられた世界の描写にこそあると思うのだが、その中を遊び歩けるはずの六門世界RPGではメインデザイナーの嗜好から旧版のメルラルズ以来ただのランダムダンジョンに堕している。本書は六門世界で「普通に」遊ぶための唯一の手引き書になっている。
さて、TPRGの面白さは会話にあって、第三者的に起承転結のはっきりした物語を残すことではありえない(そんな遊び方を目指していたらお笑い種だ)、確かに。
だが面白い会話は筋立てなく飛んで歩くもので、それをそのまま面白いところだけ取り出して記録に残してみたところで読み物としては成立しない。だからこそ通常のプレイイングとはかけ離れたところで読み物化の工夫を種々講じる日本のTRPGリプレイ文化が発達してきた。
その点リプレイという手法の発明者たる筆者がいささか無頓着のようなのは、如何なものなのだろう?
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実に微妙。 |
2009-07-24 |
えーと…ひどい言い方かもしれませんが「安田均が好き」な人はこの本とこのレビューは読まない方がいいかもです。 あくまでも個人的な感想です。
まずは良い所。 ・Ryojiさんの絵がエロスエロスしてます(笑) ・小説六門の主人公、リコルの娘やガスパーニュの息子が出てくる。
以下不満点 自社製品なのに「ルールに不満がある」? リプレイでそんな事書く前になんとでもできますよね社長? なんでリード&リードで一回掲載してるのに 大量の誤字脱字がそのままなんですか? 誰も指摘してないんですか?
内容もちょっとひどいです。 シナリオに魅力を感じない。話の焦点がPCではなく前述の自分が昔書いた小説の主人公達の子供に向いてます。 それよりなによりひどいのはリプレイにおいて重要な、発言の取捨選択が中途半端な事。 プレイヤー発言、キャラクター発言が中途半端に混じり合い、絶妙なグダグダ感を醸し出しています。お前らやる気ないだろ的な。
正直オススメできません。 |
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