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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
なかなか良かったです |
2009-05-07 |
| タイトルのごとく、心に傷を残して別れた初恋の人と再会して誤解とスレ違いを経てもう一度お互い向き合って正直になって素直になって愛し合うまでのストーリー。キャラが魅力的でくっきりした存在感があるのでモノローグなんかもダレずにぐいぐい読めます。初恋のピュアな感じと好きだという情熱がありあまっての気持ちのぶつかり合いなどが甘く切なく上手く描かれていて読む人を選ばない作品かなと思いました。攻めキャラの方がやんわりした口調でソフトなタイプ、受けの方がガチガチした生真面くん。口調も女性的ではないけど受けとして可愛いかったし色っぽさもありましたよ。 |
恋に落ちるのは一瞬、でも信じることは? |
2008-08-16 |
時間を経て真相を知れば「え?そんな程度のコトだったの?」という理由で別れてしまった、高校生の二人。六年ぶりに再会した高校教師・聡史とモデルの瀬良は、お互いが忘れられない存在だと再認識して……。
受けの聡史視点の「First Love」と攻めの瀬良視点の「Last Love」の二部構成になってます。 後から思えばつまらない理由で別れてしまった恋人のありふれた再会話ですが、その初々しさとゆーか、忘れていた昔のピュアな気持ちとゆーか、そんなちょっぴり恥ずかしくも愛しい気持ちを思い出させてくれる佳作。
「男はいつも最初の恋人になりたがり、女はいつも最後の愛人でいたいの」と言う、昔の歌を連想してしまいました。
祭河ななをさんのお洒落でクールなイラストもハマってます。
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