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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
「覚えておけ……オレは金城真護。あだ名は石道の蛇。どこまでもくらいつく、あきらめない男だ!!」 |
2009-11-10 |
相変わらずクオリティ高くていいです
円陣シーンは言わずもがなに盛り上がりました
で、久々にオタク設定が浮上。忘れた頃にちゃんと思い出させてくれましたw
今泉がどんどんコメディーキャラ化していますね。鳴子とも相性良くて笑えた
「こっから先は地獄!! 泣く子もだまる 補習や」←この間も最高w
そして、真波君再びー!! 本当、小野田に次いで好きなキャラです。
相変わらず、出し惜しみというものを一切しない先生。
まあ、苦労時代(弱虫ヒットまで十五年、本当地獄だったそうです)を知ってしまった以上、これは仕方ないのかな……
これが泉田、だと……? う そ だ ろ … … ? ←詳細は次巻で。
というか、単行本化までに間が開きすぎて、初登場シーンをすっかり失念していましたw
福富と金城のシーンは鳥肌立ちました。
そして、若干同情しました
詳細はコミックスで。
あと、今回のおまけは輪行バックです。こないだ買ったばかりなので、リアルタイムネタに歓喜しました |
インターハイへのプロローグ |
2009-11-06 |
合宿を終え、選手の選抜も終わり、物語はいよいよインターハイへ向けて急加速してゆきます。ひとり浮いた感のあった主人公は部のメンバーとして迎えられ円陣で結束を確認します。一方、ライバルである箱学にも焦点が当てられ、選手選抜の情景の中に、少年達の生き生きとした表情が見られます。敵役達の細かな言葉のやりとりは憎い演出です。
そして、この巻の中盤からは、総北と箱学の両エース、金城と福富の因縁が展開されてゆきます。孤高のエースなどというと陳腐でステレオタイプな絶対強者は、この作品では当然出てきません。圧倒的な強さを持つ福富も等身大の人間として表現されています。
この物語の中の人物は、本当に多彩で存在感豊かであり、それでいて思春期の微妙な揺れ動く感情を持っています。作者の、この作品への思いこみを見ているようで、何か歯がゆくて熱くて、時々背筋に電流が走るような感動を覚える、そんな作品です。
今日は夜連しよう、ロード乗りを駆り立てる情熱が詰まっています。お勧めです。 |
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