|
|
HOME >
ショッピング > コミック・文庫発売日 >
2009年07月05日(日) >
反逆者の秘密会議 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-362 宇宙英雄ローダン・シリーズ 362) (ハヤカワ文庫SF)
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
【この画像を携帯の待受け画面にしませんか?】
上のQRコードを携帯で読取り、商品ページにアクセスし、『拡大画像』リンクをクリックすると画像が表示されます。
|
|
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
1件あります。
ムサイの植民地惑星ワンダーファルグを調査せよ!快調ローダン・シリーズ第362巻。 |
2009-07-15 |
対公会議の秘密兵器として造られたムサイと‘創造者’人類との未開惑星での対立を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第362巻。本巻の執筆者は、最古参の両雄共演ダールトンとマールです。新アインシュタイン帝国の大行政官アトランはムサイ(マルティ・サイボーグ)の能力を試すべく、未開惑星ワンダーファルグに900人を送り込み植民地の建設を命じた。前巻に続いて本巻も二話共にアトランの故郷銀河編で、本当に残念無念ですが今月もローダンの出番は無く、七話連続登場無しというのはこれまでの新記録でしょう。原書が書かれた1975年当時ドイツ本国の愛読者の皆さんは毎週心配でやきもきされたのではないかと想像します。
『サイボーグの植民地』クラーク・ダールトン著:アトランは16年後ムサイの様子を確かめる為に太陽系元帥ティフラーと科学者をエクスプローラー船《スピニング・ホイール》で派遣する。本編では創造者からの自立を望むサイボーグ達が調査隊の命令を拒否し文明兵器でなく弓矢、槍等の原始的な武器でテラナーに戦いを挑みます。特にティフラーの戦士としての活躍と逃亡行を共にする女性生物学者エルマとの情熱的な恋の場面が爽快な読み所です。『反逆者の秘密会議』クルト・マール著:アトランは公会議勢力に対し結束を固める為に全銀河種族を結集する星間会議を密かに画策していた。本編ではヘトソンの告知者ホトレノル=タアクが久々に登場し、手下の超重族を会議惑星に潜入させテラナーに騙し合いの駆け引きを挑みます。後半ではミニ宇宙戦の興奮が味わえ、またもや色男ティフラーの超モテモテ振りが羨ましいです。
本巻の翻訳者、赤坂桃子氏のあとがきはヨーロッパ最大の地底湖ドイツの「ゼーダロッテ」の魅力を存分に紹介されています。こんなにもローダンの登場を焦らすのは華々しく登場させる為の布石だと信じて来月に期待しましょう。
|
|
| |
 で検索
|
| | |
|