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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
くず弁護士は単なる狂言回しなのだ |
2008-07-03 |
裁判員制度が今巻のラスト3回を通して描かれている。
裁判での質問&答えのたびに「有罪」と「無罪」を
行き来する陪審員たち。
結局、くず弁護士の言う通り
物の見方で善にも悪にも変わるから
何が正しいかなんて、本当は誰にも決められない。
ただ、依頼人の利益を考えて裁判に勝つだけなのが
弁護士の仕事なのだ。
真実なんて、本当は無いのだ。
この作品中で1巻から一貫して語られているテーマが
裁判員制度で、いよいよ分かりやすく語られる |
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