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カスタマーレビュー
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心にの残る言葉 |
2009-11-08 |
今回もまた、心にの残る感動のシーン、
感動の一言が
一つ一つの物語に描かれていました。
ドラマの撮影にやってきた大女優に起こる
思わぬアクシデント。
コトー先生は、彼女の手術をめぐり
またも医療ミスの汚名を着せられてしまう。。
しかし、やはりどんな状況にに追い込まれても、医師としての
強い信念を持ち続けるコトー先生。。。
この物語には、淡々と語られるコトー先生の言葉の中に、
いつも深く心に残る一言があります。
そして、その言葉に、癒され、励まされ、自分自身を
見つめなおすきっかけを与えてくれます。。
Dr.コトー診療所はやはり名作だと思う。
この24巻で、またその認識を新たにしました。。
まだ、この名作を読んでいない方にはぜひ
1巻から読み通して欲しいと思う。。
忘れかけていた「心」が、読む人たちの中に蘇り
爽やかな風が心に吹き込んでくるはずです。。
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同じ視線の高さ |
2009-10-31 |
戻ってきた星野看護師とともに、島の人々から尊敬されるコトー先生の奮闘記。
今回は、島のロケにやってきた女優さんの病を癒すことと、内ばあちゃんの老後を扱っている。
我を張り、自らを追い込んで生きる女優さんは、病気になったらそれまでと崖っぷちの生活をしていた。
だが、心の垣根を跳び越えて救いの手をさしのべるのはコトー以外にもたくさんいる。
つくづく、身につまされる思いだ。健康なうちは愛想のいい人も、いざ相手が病気になったらハイエナのように貪るのか!
女優さんのマネージャー、監督の真心が嬉しいが、現実にもこんな人たちがいて欲しい。
コトー先生の理解者である、内ばあさんが、島を離れる。
息子さんが、手元に置きたいと望んだのだ。新しい環境に慣れようとするのだが、島恋しさにおばあさんの心は疲れてくる。
その時に、息子さんが初めて気づく。「母さんの足はこんなに小さいのか」
これも身につまされる問題だ。 物語の中と思っていたが、現実に自分や自分に似た人の境遇を考えると、この漫画のような、幸せな解決を
求めるべきなのだが、なかなかに現実は動かない。
この中で語られる社会が眩しい。 |
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