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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
まだまだ!! |
2008-02-21 |
66巻・・、さすがに凄いですね。
これだけ巻数があると興味はあっても手を伸ばしにくいかと思いますが、心配ありません!
だまされたと思って1〜4巻くらいまで読んでみてください。
少女時代の清水が登場する頃にはすっかりハマリきって、大人買いの嵐が吹き荒れることでしょう。
そして清水の作文のエピソードで、ぐっと胸を掴まれ「いい漫画に出逢えて良かったな・・」と、幸せな時間に浸れること間違いナシです。
読み進めていくと、この作品が"あしたのジョー"や"バリバリ伝説"といった、少年マガジンの黄金時代を彩った作品の系譜にあたることに気づかされます。
作者の年代的なものでしょうか?
今の展開を見る限り、まだまだ続きそうな気配ですが、吾郎自身が"おとさん"になって子供にバトンを渡すまでは完結しないのではないでしょうか?
何しろ、これだけ長期に渡ってモチベーションを持続している作者に、惜しみなく感謝の気持ちを贈りたいです。 |
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