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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
2件あります。
椿は笑う、椿が笑う |
2008-08-29 |
江戸幕府公認の遊郭街・吉原遊郭を舞台とした、
付け馬・椿 清十郎の活躍を描いた作品の第2巻
遊郭の花代を客の自宅まで取り立てにつきまとう
付け馬として女装しながら生きる道を選んだ椿の過去から今、
不自由の中に自由を見出す自由奔放な生き方で
周りの人々の生き方をも変えてしまう椿の今から未来、
それら二つを巧みに織り交ぜて描写している
芯が通った強いストーリーを展開しながら、
随所に粋と笑いを散らせる描写が巧みで、
まるで透き通る白い雪に点々と散った赤い椿のように魅せる。
そして"斬ル""斬ラレル"の世界をただ鬱蒼としたイメージだけで塗りつぶさず、
"斬ル"者が何を"斬ル"、何故"斬ル"という点に深い意味を込めている
今後に大いに期待していただけにこの第2巻をもって
終了してしまったのは残念だけれども、
それでも優れた作品として多くの人にオススメしたい
「妓はエラいな
俺も見倣うか……」 |
え?終わり? |
2008-08-01 |
スキだったんですが。このお話。
たまたまモーニング2立ち読みで見かけて単行本を買いました。
1巻でワクワクさせてくれて、2巻でどんな展開に…と思いきや、詰め込めるだけ詰め込んで、ダッシュかけて終わってしまいました。くすん。
「自由」に生きる清十郎と、カタブツな伊勢崎さまの対比はとてもよかったのになぁ…
黒田さまのお話も胸に来るものがありました。
まだまだ読み足りない気がします。
清十郎と那津の話とか、親父様との確執とか。
うー、折角お気に入りを見つけたと思ったのに残念です。
今後の作者さんへのエールをこめて、☆五つ!
カバー下も忘れずにご覧ください(爆笑)。 |
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