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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
''かぶき''者 |
2008-01-24 |
ああ、確かに「歌舞伎」者じゃなくて、「かぶく(傾く)」者の話だなぁと思いました。
少しありえないような展開も「芝居」を題材にした「お話」といった感じでおもしろく読めます。
ところで、表紙が中村時蔵さん風に見える(本編では八ツ橋の微笑みの映えるもう少し細長い顔ですが)のは私だけでしょうか…。 |
新九郎・舞台デビュー |
2007-12-25 |
「歌舞伎」という大胆な題材と見せ方が話題の「かぶく者」の第2巻です。
この巻での見所は色々ありますが、まずは主人公・新九郎のルーツが判明することでしょう。
なぜ新九郎は類い希な才能と数奇な運命を持ち合わせているのか?
読んでみれば、全てが納得です。
そして最大の見所は、新九郎に舞台デビューのチャンスが到来する事。
孤高の女形・芳沢恋四郎により、新九郎は大舞台における重要な役に大抜擢されます。
圧倒的な実力者であると同時になかなかの曲者である恋四郎によって翻弄される新九郎とライバルである宗太郎。
互いに悩み、試行錯誤しながら大舞台に挑んでいく様子が大変面白いです。
いきなり大抜擢された事をねたむ輩からの嫌がらせを受ける中、新九郎の取った行動とは!?
そして、座頭・恋四郎の狙いとは!?
大変面白いです。 ぜひ一巻とセットで読んでみてください。 |
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