|
|
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
【この画像を携帯の待受け画面にしませんか?】
上のQRコードを携帯で読取り、商品ページにアクセスし、『拡大画像』リンクをクリックすると画像が表示されます。
|
|
|
ジャンル別
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
S&Hのヴァイオレンス、ブラッディー・サイド |
2007-08-12 |
「口裂け女伝説」犬木加奈子 ・・・ 現代に蘇る口裂け女
「悪夢へいらっしゃい」関よしみ ・・・ 死の夢が実現化していく
「逃げても、逃げても・・・」井口かのん ・・・ つまらない日常から逃げ出した先は
「ある朝、起きたら」谷間夢路 ・・・ カフカも仰天!変身譚
「ストレス」蕪木彩子 ・・・ストレス解消薬の悪魔の実験
「伝言板」かずはしとも ・・・・ ほんの悪戯が、思わぬ悲劇に
「人魚残影」日野日出志
どちらかというと、血が飛び散る「正統派」な作品の比重が高いかな、と。
大御所の犬木、関の作品はさすがのクオリティー。最後のオチ方が黒過ぎです。
あとは井口かのんの作品が、この作品集、そしてこの作者にしては(一応)前向きに
終わっていたのが意外でした。 ホラーでこういうのもなんですが読後感はすごく
良かったです。 かずはしともの「グリム物語」常連になる前の作品も最後のドンデン返しが
ちょっとベタだったけど上手くしめてたかな。
最後の日野日出志の作品については敢えて内容を書きませんでした。
短いながらもホラーで終わらない、美しくて哀しい余韻の残る作品です。最後のコマに
涙腺がゆるむかも。 この作品を最後に持ってきた編集の巧みさにただただ脱帽。
ホラーファン必読の作品集です。 |
|
| |
 で検索
|
| | |
|