|
|
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
|
|
ジャンル別
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
最後まで描き切った傑作 |
2008-07-06 |
あしかけ4年の連載、長かったなあ。派手さはないけど、淡々と、確実に、丁寧にエピソードを積み重ねてきた良作です。なんてことはないラブストーリーなんだけど、読み終わった後の気持ちは「めぞん一刻」にも通じるような。・・・ひょっとしてこれって傑作じゃないでしょうか?
最終巻でチーコがやたら可愛く描かれていたのは、結構狙った「最終回作画」かもしれないですね(笑)。新潟の浜辺のシーン、そして大阪の現場シーン、どちらも決まっていたと思います。物語の着地のために、作者がずっと用意していたものなんでしょうね。
まあただ、最終話の展開だけは、「王道」なのか「陳腐」なのかは微妙なトコロかも知れません。(それでも、驚きアセってパージをめくるのが速くなってしまいましたけど。)
登場人物全員に愛情がある描かれ方をしているのが良いです。シゲだけはどうも突き放した感じだったけど、これは作者自身の投影だったということで納得。
「下流」で「せつない」感じがキライでなければ、これはぜひオススメの作品です。暖かな気持ちになれます。 |
|
| |
 で検索
|
| | |
|