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カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
そろそろ |
2008-06-16 |
この巻では遂に愛海と歩の闘いに終止符が打たれます。 愛海の怒りは狂気へと変化し、歩を包丁で殺そうと襲い掛かります。佐古の部屋で歩を追い詰めた愛海が見たのは、佐古の卑劣なアルバム。そこへ偶然佐古本人が帰ってきます。そこで愛海は佐古から今までの本当の気持ちを知り、自分には最初から何もなかったことを思い知らされることになります。事実を知った愛海は逆上し、佐古を切り付け、自殺行為に走ります。
そこで歩と愛海は希望の星を見つけるんですが、今まであんなに傲慢だった愛海がこんな簡単に気持ちが変わるものなのか、と余りにあっけない終わり方でした。正直、今まで何の為にやり合ってたの?って感じで。最後の最後で羽鳥さんと薗田君のアップがバーンと。画面いっぱいに愛海と歩の姿が映し出されます。が、台詞ないし紙の無駄って感じ;なんか感動を誘ってるんだろうけど、ちょっとすべってる感があります。なんかドラマと一緒で泣いて終わり、みたいな。ちょっとあっけなかったです。
次巻で多分最終巻になると思います。次巻では、先生が、友達が、親が、そして歩達が本当の希望を見付けることになるだろうと思います。最高の最終回になることを期待しています。
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