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カスタマーレビュー
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2008-12-20 |
鳩君(受)は果桃さんのよく描く受パターンにピッタリはまってますね。
とにかく一生懸命で、でもどこか抜けてるせいで流されちゃったパターンです。
そんな鳩君を実はずっと前から見つめてる才賀(攻)が大人の男って感じでよかったです。
鳩君に付いてるあだ名を呼んでる時とか、子供っぽくて好きです。
あだ名は、読んでみてのお楽しにさせていただきます。
でも私は表題作より「ぼくのお医者さん」の方が好きでした。
大桃君がすごく可愛いです。
そして彼に惚れるあまりいつもはクールなのに、ペースを乱されちゃってる先生が良いです。攻がメガネって好き。
何より明らか受顔なのに、大桃君を好きな友達・夏月が私のツボでした!
彼を主役にした続編が読みたいなぁ、なんて思ってます。
サラリーマンのお話も入ってますが、果桃先生のリーマン受は好きじゃないです。
小さくて、可愛くてっていうのが先生の傾向なので、年齢の高い受はあんまりしっくりきてない気がします。
H度:下
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