|
|
| | |
adcenter
adcenterall
|
|
|
↑この商品を携帯で見る
|
【この画像を携帯の待受け画面にしませんか?】
上のQRコードを携帯で読取り、商品ページにアクセスし、『拡大画像』リンクをクリックすると画像が表示されます。
|
|
|
ジャンル別
|
関連商品
|
カスタマーレビュー
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
テーマに即した流れが戻り、キャラの心情が映えた17冊目。 |
2007-12-14 |
★3の上。
著者の17冊目にして表題作の長編『ドロテア』の第5巻。
少し横道方面を引っ張りすぎた4巻から脱却して、今回はメインキャラたちがきっちり演技を披露します。
エルゼ・ギュルク・カスパルの、それぞれの想いも、物語に力を与えます。
キャラたちの恋愛観は戦火でのそれとしてはやや軽めですが、想いの丈だけは、ひしひしと伝わってきます。
当初の切り出し通りなら、ドロテア×ギュルクの最悪を絵に描いた戦火上でのラブストーリーというのが本末でしょうが、ここにきてキャラたちの成長とともに、あるいは違った恋の結末があってもいいんじゃないかと、思えるような膨らみも出てきました。
苦悩し、自らの失態を責め、茨の道を疾駆する決意をしたドロテアが、とてもステキな表情を、数多く見せてくれてます。
彼女の凛々しさを引き立てるために見開き頁を上手く使えたらドラマチックなインパクトはもっと高くなったんじゃないかと思いますが。
ドロテアはこの境地をどう切り崩すのか?
ナウダースに無事たどり着いたとして、そこでドロテアを待つものは果たして?
次巻が待ち遠しくなってきました。 |
|
| |
 で検索
|
| | |
|